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米国の格付け機関は中国の挑戦に直面している[11/19]

独DW)
格付け機関であるスタンダード&プアーズ、ムーディーズ、フィッチは、信用格付けの世界市場を支配してきた。
しかし、2008年の金融危機で彼らの怪しい役割は、より公平な代替手段の必要性を強調させた。

2008年初頭に、大きな3つの米国格付機関、スタンダード&プアーズ、ムーディーズ、フィッチは、
銀行や金融商品の一流の信用格付けを発行していた。そのわずか数カ月後に金融危機が起こった。

一部のアナリストは、その不正確な評価が危機を引き起こした米国のサブプライム住宅ローンバブルを
膨らませる助けと主張して、機関の近く独占ポジションを批判している。

"ビッグ3"機関は依然として世界の金融市場が機能しないであろうことなく重要な判決を渡し、
グローバル格付け市場の95%を支配しているとして2008年以来、ずっと何も変わっていない。

しかし、中国の独立した格付け機関ドラゴン・グローバル·クレジットは、
米国の政府機関に挑戦する準備しをている。
10月には、ロシア政府機関ラスレーティングとイーガンジョーンズ、第四米国最大の評価グループとの
合弁会社を設立する計画を発表した。

三社は、「公平な評価」を発行するつもりであると声明で述べている 。
これは世界的な信用格付制度の改革をスピードアップするだろう。
また、3人の創設者は、新しい機関がどの国やグループの利益も代表しないと声明の中で述べた。

しかしながら最高経営責任者(CEO)関は中国指導部と密接な関係にある共産党のメンバーである。
政府機関の独立性について疑問は残っている。
彼は民間会社を設立する前に、顧問として政府に採用され働いていた。

格付けは国の政策に対して作用することができるため、
中国の独立性のある格付け機関を設置することは不可能だという疑問が残る。







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[ 2012/11/20 01:21 ] 金融 | TB(0) | CM(-)

お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5)

お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(1/5)
お金ができるしくみ。銀行の詐欺システム



アメリカ実業界において、超大物の何人かの人々はある事を恐れている。
彼らは知っている。
どこかにとても巧妙に、用心深く、かしこく、完全に連結され、邪道な、組織化された恐ろしい力があることを。
そしてそれを糾弾する声を出してはならないこともわかっている。

ウッドローウィルソン 元アメリカ大統領


いつもあらゆる時代でも銀行はローンを作っている。
新しい信用貸し
新しい預金
真新しいお金がつくられている。

グラハム・F・タワーズ カナダ銀行(1934-54)


銀行がお金をつくるプロセスは、心が拒否してしまうほど簡単で受け入れがたい。

ジョン・ケネス・ガルブレイス 経済学者


通貨の発行と管理を私に任せてくれ。
そうすれば誰が法律をつくろうとも私の知った事ではない。

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド 銀行家


私たちの生活を支配している二つの大いなる神秘がある。
『愛』と『お金』だ。
「愛とは何か」という疑問は、物語や本、歌、映画、テレビなどによって際限なく探求されてきた。
しかしもう一つの疑問「お金とは何か」については、同じような探求はなされてこなかった。

お金の仕組みをあらゆる超大作映画が教えてくれないことは驚くことではないが、皆が通ってきた学校においてでさえ、ほとんど教えられることはない。
私たちが「お金はどこからやってくるの?」と疑問を持つ時、造幣局が紙幣を印刷したり、貨幣を刻印している様子が心に浮かぶ。
私たちはお金が政府によって作られていると信じている。
それは本当だ。
でも、事実の一端にすぎない。

私たちがお金として考えている紙幣や貨幣は、造幣局という連邦政府機関によって生産されている。
しかし大半の莫大なお金は、造幣局によって作られているのではない。
それは銀行と呼ばれる民間の会社で毎日とてつもない金額が創造されているのだ。
私たちのほとんどは、預金者によって預けられたお金を銀行は貸し出していると信じている。
だが、それは事実ではない。

事実は預金は銀行が稼いだお金を貸すのではなく、借り手が約束している返済からお金を創造している。
ローンの書類への借り手の署名は、銀行に対しローン金額と利息を支払う義務を負う。
返済できなければ、家や車などの資産を失う誓約をさせられるのだ。
それは借り手が果たさねばならない大きな約束である。

同じ署名が銀行にも必要とされているだろうか?
銀行は借り手の口座にローンの金額をちょっと書き込むだけで、魔法を使ったようにその金額を手に入れる。
それって絶対おかしくないか?
でも、それは事実なのだ!

この近代の銀行の奇跡を説明するために、ちょっとした昔話をしましょう。
ゴールドスミス(金細工師)の物語です。



過去、さまざまな時代にいろんな物がお金として使われてきました。
それは持ち運びできるものでなければならなかったし、後になっても衣食住に関わるものに替えることが出来る。
人が「十分に価値ある」と認めるものでなければなりませんでした。
貝、ココビーンズ、きれいな石、羽でさえお金として使われました。
金と銀はとても柔らかく、簡単に加工できるものとして魅力的で、地域の人々の中から金属の専門家が誕生しました。

ゴールドスミスはコインを鋳造することによって、取引を簡単にできるようにしました。
このコインは標準化された単位として、重さと純度が保証されました。
そのお金を守るためにゴールドスミスは金庫を必要としました。
やがて町の仲間がやってきて、彼らのコインや貴重品を守るための場所を貸してくれるように頼むようになります。
しばらくしてゴールドスミスは金庫の中を棚ごと貸し出し、金庫貸しとしてちょっとした収入も得るようになりました。

何年か過ぎ、ゴールドスミスはずる賢い観察をしました。
預金者は彼らの金を実際に動かすことはめったにない。
そして彼らがまとめて一度に金を取りに来ることもない。

そこでゴールドスミスは金の預り証に決済機能を与え、それが、あたかもお金そのものであるかのように街に流通していきました。
この紙のお金は重いコインよりとても便利で、支払いの時、いちいちお金を数える代わりに金額をただ書き入れるだけでいいのです。

一方、ゴールドスミスは金に利息をつけて貸し出すというもうひとつのビジネスも始めました。
彼の便利な紙のお金が受け入れられることによって、借り手は金属に替わって紙のお金でローンを頼むようになりました。
産業が拡大するにつれて、さらに多くの人々がゴールドスミスにローンを頼むようになりました。

これが彼にさらに良い考えをもたらしました。
彼はほとんどの預金者が金を実際に動かすことがないのを知っていました。
彼は考えました。
彼の持っている金に加えて、預金者たちの金を担保に紙幣を貸すことができるのではないかと。
ローンが返済される限り、預金者は何も気づかず、何も悪いことはない。

こうしてゴールドスミスは、もはや金細工職人でも金庫の貸し手でもなく、とても大きな利益を生む銀行家という存在になりました。
何年か、ゴールドスミスは密かにすべての預金者の金を元手にして、金利の良い収入を得ていました。
今やゴールドスミスは傑出した銀行家となり、同じ街の仲間よりも裕福になって誇らしげにそれを誇示しました。

街の住人たちは彼が預金者の金を使い込んでいるのではないかと疑いを持つようになりました。
預金者たちは集まって、もしゴールドスミスが彼の財産について、はっきりしないならば金を引き出すぞと脅しました。
期待とは裏腹に、これはゴールドスミスにとって惨事にはなりませんでした。
彼の計画は、生来のペテンにもかかわらずアイデアは上手くいったのです。
預金者は何もなくすことはなく、彼らの金はゴールドスミスの金庫の中で安全であったのです。
そこで今度は彼らは金を引き出すよりもゴールドスミスに金利で得た分け前を支払うように要求しました。
これが銀行業の始まりとなりました。

銀行家は低い利息を預金者に払い、それから高い利子をつけ借り手に貸し出しました。
その差額が銀行の利益と営業経費をカバーしました。
この論理は簡単で、信用貸しの要求を満足させる理にかなった方法のように思われました。

しかしこれは現在の銀行が行っているやり方ではありません。

わが銀行家、ゴールドスミスは預金者に分け与えられた金利の後に残った収入だけでは満足しませんでした。
この時代、銀行家に対する需要は世界的に拡大し、ヨーロッパでは急成長を遂げました。
しかしながら彼のローンは金庫にある預金者の預金量に制限されていました。

そこで彼は大胆なアイデアを思いつきました。
彼の金庫にある中身のことは彼以外誰も知らない。
金がなくても紙幣を貸し出すことができるのではないか?
紙幣の持ち主が同時に金の返還を要求することはない。
誰も気づく者はいないだろう。

この新しい計画はとてもうまくいきました。
そして銀行家は実際にありもしない金の金利によって莫大な富を築くことになったのです。
銀行家が何も無いところからお金を作り出すアイデアはとても信じがたい乱暴な不法行為でした。
長い間、この考えを人々は思いつきませんでした。
しかし、お金を発明するその力とアイデアは、あなたも想像できるように銀行家をとても喜ばせました。

やがて銀行のローンの大きさと彼の仰々しい富がまた嫌疑を起こさせるきっかけとなりました。
何人かの借り手が紙の預り証を持ってきて、本物の金を要求し始めました。
噂は広がって、突然お金持ちの何人かが彼らの金を引き出すために現れました。

ゲームは終わりました。

たくさんの紙幣の持ち主が閉じられた銀行のドアの前に群がりました。
銀行は彼らの持ってきた全ての紙幣に見合う十分な金銀を持ち合わせてはいませんでした。
これは銀行の取り付け騒ぎと呼ばれ、すべての銀行家が恐れていることです。
この銀行の取り付け騒ぎ現象は個々の銀行を破綻させました。
そして当然のごとく、銀行の信頼はボロボロになりました。

お金を何もないところから創るには、法律を使うのが一番簡単な方法でした。
銀行家が提供する大量のお金がヨーロッパの産業拡大には不可欠なものとなっていたのです。
こうしてお金を創る方法が、法律化され規制化されました。

銀行家は無から創り出すお金の量の規制に合意したのです。
その限界は、金庫にある金銀の実際の量より何倍も大きなものであり続けました。
その通常の割合というのは、実際の金が1の量に対し、虚構のお金は9だったのです。

このような規制が政府の抜き打ち検査によって実施されました。
中央銀行は地方銀行を金の緊急注入をもって支え、それがまた取り付け騒ぎの際に調整として使われました。
一度にたくさんの取り付けが起きない限り、銀行の信用貸しはバブルがはじけたりシステムダウンすることもなくなりました。

全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2)



















[ 2012/11/13 04:42 ] 金融 | TB(0) | CM(-)

「日本銀行券」と「政府貨幣」


日本の通貨は「日本銀行券」と「政府貨幣」から
成り立っています。

「日本銀行券」とは、千円札・五千円札・1万円札
のことをいいます。お札には「日本銀行券」と
書いてあるのが確認できるはずです。

「政府貨幣」とは、現在では
500円玉・100円玉・50円玉・10円玉・5円玉・1円玉
のことをいいます。硬貨には「日本国」と
我が国の名前が確認できます。

「日本銀行券」は紙幣として存在し、
「政府貨幣」は硬貨として存在していると
理解できますね。

この2つの貨幣はどちらも「お金」です。
銀行へ行けば硬貨と紙幣を交換できます。
紙幣を硬貨に交換することも可能です。
お店で紙幣を払えば硬貨のお釣りをもらうこともできます。

しかしこの2つのお金は全く性質の異なるものなのです。

「日本銀行券」を発行する権利を持っているのは
その名の通り、日本銀行です。
日本銀行だけが「日本銀行券」を作ります。
ではそれをどうやって国民の元に
流通させるのでしょう。

たくさんお札を作ったあと・・・
家族に配りますか?
友人に配りますか?
街で人々に配りますか?
ヘリで上空からバラマキますか?

そんなことが許されたら
社会が成り立ちませんよね。
ではどうするか・・

答えは「貸す」のです。
しかも利子付きで。

政府は日本銀行に国債を買ってもらい、
代わりにお金をもらいます。
政府は日本銀行に借金をするのです。
しかも利子付きで。

政府は日本銀行に借金をして得たお金で
公共事業や公共サービス、社会福祉などにお金を使います。

公共事業を引き受けた会社にはお金が支払われ、
その従業員に給料が支払われます。
公共サービスのために公共施設にお金が支払われ、
公務員に給料が支払われます。

これで国民のもとに「日本銀行券」が流通しました。

でも忘れてはいけません。
政府は日本銀行に利子付きで借金をしています。
借金とその利子を返済しなくてはなりません。

政府の発行した国債の金額を1000万円だとしましょう。
そして日本銀行に支払う利息を1%だとしましょう。
1000万円+10万円(1000万円の1%)=1010万円 
政府は日本銀行に1010万円を返済しなくてはなりません。

え、ちょっと待って下さい。
政府が受け取ったお金は国債の金額「1000万円」ですよね?
国民のもとにはどう考えても
1000万円以上のお金が流通しているはずないですよね?
政府がどんなに国民から税金を取ろうと、
1000万円以上のお金を得ることはできませんよね?

では利息分の10万円はどうやって返済すればいいのでしょうか?

政府は借金の返済にあてるために
国民からどんどん税金としてお金を集めます。
やがて市場にはお金がどんどん少なくなり、
経済的にも不況になっていきます。

日々貧しくなっていく
失業者が増える
国民には不満がたまっていきます。
このままでは暴動が起きてしまいます。

ですが借金は必ず返済するのが約束です。
返済が間に合わなくなればまた借金をして
その場をしのがなくてはなりません。

ここで政府はまた借金をします。
これを1000万円としましょう。
利息は1%です。

政府は景気を良くするために
様々な形で市場にお金を流します。

国民のもとにはまたお金が流通し始めました。
景気は改善し、政府も少しの間
借金の返済に困らなくなりました。

でも忘れてはいけません。
政府は日本銀行に利子付きで借金をしています。
借金とその利子を返済しなくてはなりません。

ここまでの借金の合計は
1、1000万円+10万円(1000万円の1%)=1010万円 
2、1000万円+10万円(1000万円の1%)=1010万円 
1010万円+1010万円=2020万円 となります。

2回目の借金をした段階で
1010万円の借金のうち500万円を返済していたとしたら、
(1010万円-500万円)+1010万円=1520万円となります。

一回目の借金をした段階で国民のもとには
最大で1000万円までのお金しか存在しません。
そこから税金を取って500万円を返済に当てたので、
国民のもとには500万円までのお金しか存在しなかったことになります。

2回目の借金をしたことで市場には新たに
1000万円のお金が流通し始めました。
これで国民のもとには最大で
500万円+1000万円=1500万円
1500万円のお金が流通したことになります。

しかしここでの借金は
利子を含めて1520万円のはずです。
では利息分の20万円はどうやってあつめるのでしょう。
結局はまた同じように借金をして
返済にあてることになるのです。

国中のお金をかき集めたって
借金を全額返済することはできませんから・・

これが「日本銀行券」です。
「日本銀行券」は借金から生まれているのです。
借金がなければ存在しないお金なのです。

これに対して「政府貨幣」とは
政府の発行するお金であり、
誰かに借金をする必要がありません。

当然、利子も付ける必要がありません。

政府は自らお金をつくり、
国民のもとに流通させることができるのです。
利子なしでお金を生み出すことができるのです。

必要なお金を十分に
供給することができるのです。

これが「政府貨幣」です。


政府は消費者の購買力と政府の消費力を満足させるために、必要とされるすべての通貨やクレジットを創造、発行、そして流通させるべきであります。
これらの法則の採用によって、納税者は膨大な金利の支払いから救われるでしょう。
通貨の創造・発行の特権は唯一政府の至高の特典であるだけでなく、政府による最も偉大な有意義な機会なのです。

アブラハム・リンカーン 暗殺された元アメリカ大統領


お金は奴隷の新しい形です。
それは人格を持たないことから、特別扱いされてきました。
主人と奴隷の間に、人間的関係などないのです。

レオ・トルストイ

通貨の発行と管理を私に任せてくれ。
そうすれば誰が法律をつくろうとも私の知った事ではない。

マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド 銀行家


全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2)









[ 2012/10/17 06:10 ] 金融 | TB(-) | CM(-)

日本のお金の歴史1

<縄文~大和時代>
人々は自分の持っているものとあいての持っているものを
必要に応じて物々交換していた。

それからやがて貨幣を使用するようになっていき、
日本で初めての貨幣「和同開珎」が発行される。

これは唐の「開元通宝」という貨幣を真似て作られたものであり、
唐に大きな影響を受けていたことが分かる。
中央に正方形の穴が開いているのが特徴。

また、奈良県で「富本銭」と呼ばれる貨幣が見つかり、
「和同開珎」よりも古い貨幣なのではないかと言われている。

<奈良時代>
日本で最古の金貨「開基勝宝」が発行される。

「和同開珎」は銅銭と銀銭が見つかっており、
「開基勝宝」が発行されたことで
金・銀・銅の貨幣が出揃ったことになる。

朝廷が皇朝十二銭という
12種類の銅銭を発行する。

<平安~室町>
宋との貿易で銅銭を輸入した。
日本国内でも使われた。

室町時代から明との勘合貿易が始まり、
「永楽通宝」などの銅銭が輸入された。

<安土桃山>
金銀の採掘が盛んになった。
武田信玄が、日本初の額面表示金貨「甲州金」を発行する。

豊臣秀吉が世界最大の金貨「天正長大判」を発行する。
そのほかにもさまざまな金貨・銀貨が作られた。

日本初の紙幣「山田羽書」が作られた。

<江戸時代>
徳川幕府は貨幣発行権の独占と貨幣の様式を統一するため
金・銀・銅からなる「三貨制度」が制定された。

金座・銀座・銅座からなる「銭座」が設置される。
銅銭「寛永通宝」がつくられる。

ペリーが来航し、開国がはじまる。
日本と海外との金銀交換比率の違いを利用して
儲ける外国商人たちによって大量の金貨が流出。

大政奉還、江戸幕府崩壊

<明治時代>
明治政府によって造幣局がつくられる。
不換紙幣を大量に発行したため、価値が大きく下落。

新貨条例が制定され「円」が発行される。金本位制を採用。
日本銀行が誕生。
日本銀行を唯一の発券銀行として、政府紙幣や国立銀行紙幣を回収。

<大正時代>
第一次世界大戦の影響で金本位制を停止。

<昭和時代>
戦争による金属の需要増加に伴い、
臨時通貨法発令。
「10銭アルミニウム青銅貨」発行

日本銀行法が交付ー管理通貨制度へ
兌換の文言は法的にも意味を失う。

太平洋戦争がはじまる。

新円切替え・少額政府紙幣が廃止
IMFに加盟
円未満の単位を廃止

新「通貨法」施行
金本位制が完全に消滅

<平成>
新技術銀行券発行


全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2)












[ 2012/10/10 01:53 ] 金融 | TB(-) | CM(-)

お金ができる仕組み。銀行の詐欺システム(5/5)



民間銀行間の貸出競争がなければ政府は国家のマネーサプライをもっと効果的にコントロールできるでしょう。
事態が悪くなったら大衆は誰が批難されるべきかもわかるでしょう。
お金の価値を変動させずに保つことは政府の責任となるでしょう。
政府は今行っているように税金も補助的に徴収しますが、民間の銀行家たちに利息を払う必要はなくなります。

連邦政府が必要なだけのお金を創るなら、国家に借金は存在しないでしょう。
銀行が財政赤字の利払いを通して、私たちを永久に隷属させることは不可能になるでしょう。


お金は奴隷の新しい形です。
それは人格を持たないことから、特別扱いされてきました。
主人と奴隷の間に、人間的関係などないのです。

レオ・トルストイ


「目に見えない力」


自分は自由だと誤って信じている者は奴隷以下である。

ゲーテ


私たちが民主主義や自由として教えられて信じてきたことは、実際には巧妙で目に見えない形の経済的独裁でした。
私たち社会全体が銀行の信用貸しによる貨幣供給に頼っている限り、銀行家はお金を、そして社会をコントロールする力を持ち続けるでしょう。


近代の銀行システムは何もないところからお金を創造します。
その過程はおそらくかつて発明されたものの中で最もビックリ仰天するような巧妙なものです。
銀行は不正の中で妊娠し、罪の中で生まれました。
銀行は地球を所有しています。
彼らからそれを取り上げよう。
彼らからお金を創造することをやめさせよう。

しかし、彼らはペンをちょっと走らせるだけで、またそれを取り戻す充分なお金を創るでしょう。
この強力な力を彼らからもぎ取ろう。
そうすれば鉱山のような大きな財産は消えるでしょう。

彼らは消え去るべきなのです。
そうすればより良い、より幸せな世界になります。
しかし、もしあなたがこのまま銀行に対し支払いを続け奴隷のままでいるなら、銀行家たちはお金を創造し続け、クレジットを支配し続けます。

ジョシア・スタンプ卿 イングランド銀行総裁(1928-1941)
当時、イギリスで2番目の財産家


植民地の無力な人たちが、ジョージ三世の手から永久に自分たちのお金の発行権を獲得しようとして、国際銀行家たちとの間で起こったのが独立戦争の主な理由だったのです。

ベンジャミン・フランクリン


今日、ほとんどの人が気付いてないことがあります。
1776年の革命以来、米国の歴史は大部分において、欧州の国際銀行家による支配との自由を得るための闘争であったことを。
この苦闘は結局、1913年に忘れられました。
ウッドロー・ウイルソン大統領が連邦準備制度理事会条例にサインしたのです。
アメリカのお金の創造の権利が国際銀行カルテルに引き渡されたのです。


私はもっとも不幸な人間です。
私はうっかりして、私の国を滅亡させていまいました。
大きな産業国家は、その国自身のクレジットシステムによって管理されています。
私たちのクレジットシステムは一点に集結しました。

したがって国家の成長と私たちのすべての活動は、ほんのわずかの人たちの手の中にあります。
私たちは文明化した世界においての支配された政府、ほとんど完全に管理された最悪の統治の国に陥ったのです。
もはや自由な意見による政府、信念による政府、大多数の投票による政府はありません。
小さなグループの支配者によって拘束される政府と化しました。

ウッドロー・ウイルソン


このシステムの力は深く浸透してしまっていて、この件に関して教育やマスコミは沈黙しています。
何年か前カナダの首相が、路上で普通の常識を持った人々と、高等教育を受けた専門職の人々、両方に調査しました。
そしたら、誰一人としてお金がどのようにして創られるか、正確に理解していなかったのです。
事実、銀行の第一線にいる従業員を含むほとんどの人が、この問題について考えたこともないのです。

あなたは?


アメリカで起こる紛争、貧苦、混乱の全ては憲法や連邦の欠陥ではなく、美徳や名誉を欲することからくるものでもなく、まぎれも無くお金、クレジット、流通手形の本質を知らないことが原因なのです。

ジョン・アダムズ アメリカ憲法の父


現代の借金によるマネーシステムは300年ほど前に生まれました。
イングランド銀行が王室から特許状を与えられ、2:1の緩やかな比率で、金の受領書を発行した時です。
このささやかな割合が、悪夢の始まりだったのです。

そのシステムは今世界中に及んで無限のお金を無から創造し、地球の誰もが永遠に決して払うことができない膨張する借金で鎖につながれています。
これは偶然に起こったものでしょうか?
あるいは陰謀?

明らかでしょう。
私たちはとてつもない大きな危険にさらされています


私たちの国において、お金をコントロールする者が産業や商業の頭となっています。
あなたがシステムの頂点にいるほんのわずかな力ある人間によって、とても簡単に管理されていることに気付く時、如何にしてインフレや不況が起こされてきたかを知るでしょう。

ジェームズ・A・ガーフィールド 元アメリカ副大統領


政府は消費者の購買力と政府の消費力を満足させるために、必要とされるすべての通貨やクレジットを創造、発行、そして流通させるべきであります。
これらの法則の採用によって、納税者は膨大な金利の支払いから救われるでしょう。
通貨の創造・発行の特権は唯一政府の至高の特典であるだけでなく、政府による最も偉大な有意義な機会なのです。

アブラハム・リンカーン 暗殺された元アメリカ大統領


通貨とクレジットの管理が政府に返還され、そしてそれがもっとも際立った神聖な責任として認められるまで、議会主権と民主主義について話すことは無効で無益なものである。
一旦、国がクレジットの管理を手放したなら、国の法律を誰が作るとかは問題ではない。
一度、高利貸しの手に入ってしまったら、どんな国でも破壊されてしまうだろう。

ウイリアム・リオン・マッケンジー・キング 元カナダ首相
(カナダ銀行を国営化した)


ほぼ40年にわたってワシントンポスト、ニューヨークタイムズ、タイムマガジン、そしてその他の偉大なる出版社の取締役が我々のミーティングに参加してくれ、公表しないで静かにしてくれていたことに感謝している。
それらの年月の間、もし我々が世間の注目の明るい光の中に出ていたなら、我々の計画を発展させることは不可能だったろう。

しかし世界は今、さらに洗練されて世界政府に向けて行進する準備は整っている。
その超国家的な知的エリートと国際銀行家の支配力は確かに過去の世紀の国家が自分で決めていたやり方より望ましいものがある。

デヴィッド・ロックフェラー 1991年三極委員会の演説にて


唯一、小さな秘密は保護される必要がある。
とても大きな秘密は大衆の疑い深さによって、公開されず保たれるものだ。

マーシャル・マクルハン・メディア 導師



「負債としてのお金」

全部わかった!国際銀行家たちの地球支配/管理のしくみ (5次元文庫 あ 3-2)





















[ 2012/10/03 01:59 ] 金融 | TB(-) | CM(-)